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福田 匠

Takumi Fukuda
開発プロデュース部 アシスタントプロデューサー
グリー株式会社および株式会社MIXIにて、プランナー・シナリオディレクターとしてタイトル運用や新ゲームの立ち上げに携わる。2023年にアシスタントプロデューサーとして集英社ゲームズに入社し、アシスタントに加え新企画立案やプロデュース業務にも従事。
集英社ゲームズでのお仕事を教えてください。
現在は、アシスタントプロデューサーとして、プロデューサーと伴走するかたちでのゲーム作りと、プロデューサーとして動くための仕込みを並行して行っています。
未来への足がかりとなる仕事の方がどうしてもテンションは高くなってしまいますが、そのためのアシスタントプロデューサーの仕事もひとつひとつ大切に向き合っています。

アシスタントプロデューサーとして気をつけているのは、先回りすることと、プロデューサーに対しては最終判断できる状態まで整えてから渡すこと。
自分でできるところはすべて終わらせてから報告連絡なり相談なりをするようにしています。
集英社ゲームズはどんな会社ですか。
大作ゲームになると多くの人が関わっているのでどうしても個人が関われる領域が限られてくるのですが、集英社ゲームズは本当の意味で全体を見られるところが魅力だと思っています。
ゲームクリエイターさんとも単なる受注発注の関係性ではなく、自分もチームの一人としてカウントしていただいているのがとてもうれしいです。絶対にいいものを作ろうという目標のもと、チーム全員で日々議論をしながらゲーム作りをしています。

また、自分はアシスタントプロデューサーとして入社しましたが、入社後3ヶ月くらいでプロデューサーとして成長するための足がかりやキャリア設計を作ってもらえ、会社としての度量の広さも感じています。
どういうメンバーと一緒に働きたいですか。
「ゲームが大好きであること」は大前提であってほしいです。
そのうえで、すこし精神論っぽくなってしまうかもしれないのですが、ゲーム作りへの情熱があること。スキルは入社後でもついてきますが、情熱だけは最初から持っていてほしいです。

加えて、言語化できる人、もしくは言語化しようと日々考えている人。

普段からやっているゲームやそのほかのエンタメコンテンツが、なぜおもしろいのか、なぜ人気なのか、逆になぜおもしろくないのか、など、自分なりの答えを見つけようとしている人はゲーム作りにおいてかなりの強みになると思っています。
今後の目標・達成したいことはありますか。
最終的には、世界的に売れるゲームのプロデューサーになることです。
そのために、まずは自分といったらこれ!というような、フラッグシップとなるようなゲームを積み上げていきたいですね。

それらの目標を達成するために、アシスタントプロデューサーとしてしっかりと経験値を貯め、しっかりとチャンスをものにしながら、プロデューサーへのキャリアアップを目指していきたいと思っています。
最後に一言お願いします。
いま現在、ゲーム作りにおいて自分のやりたいことがやれていない人ってたくさんいると思うんです。実際ぼくもそうでしたが、個人が関われる領域の狭さに悩んだり、疑問を持っている人も多いはず。
先々はまだ分かりませんが、いまの集英社ゲームズはチャンスの時期。この悩みや疑問を解決できる本当にいいタイミングだと思っています。

おもしろい企画を出したい人、上流からゲーム作りに関わりたい人、裁量を持って働きたい人にはとても良い環境だと思いますので、ぜひ飛び込んできてほしいです!

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