集英社ゲームズは、出版とゲーム、業界の垣根を越えて生まれた会社です。
だからこそ、私たちは「越境」の可能性を信じています。
国も、年齢も業界も、人の壁も超えて
相手を慮る敬意と、意見を交わす勇気を持って向き合っていきたい。
ゲームを遊ぶように挑戦を恐れず、未知を楽しみながら進んでいきたい。
そして、ユーザーの期待も、あらゆる困難も、
昨日までの私たちも、大きく越えていきたい。
ゲームは楽しくなくっちゃね。
人事・部門担当者にて書類選考いたします。ポジションに応じて面談を行う場合がございます。
人事や部門担当者・責任者とお会いいただきます。(選考と並行してリファレンスチェックを実施します。ポジションによって面接回数・担当が異なります。)
入社後のギャップを無くすため、実際の業務やコミュニケーションがマッチするかを互いに確認します。最後に課題発表がございます。
役員とお会いいただきます。内定が出た場合、オファー面談を行います。
尖った才能を世界中に届けるために、集英社ゲームズでは一緒に働く仲間を募集しています。一生忘れられないようなゲームを生み出す挑戦を、一緒にはじめてみませんか。
【“最初のマーケティング”を任される重みと面白さ】
オリジナルIPを“ゼロから世界に届ける”という、マーケターとしての腕の見せどころが詰まったポジションです。
市場にまだ存在しないタイトルを、どんな価値として届けていくのか。誰に、どう届けるのか。その問いと真っ向から向き合い、ゼロからマーケティングを形づくる仕事です。
自分の判断や工夫が、作品の届け方にしっかりと影響していく、そんな実感を得ながら取り組めます。
【開発と並走するマーケティング】
全従業員60名ほどの小さな組織だからこそ、プロデューサーやクリエイターと日常的にやりとりができ、「どんな届け方がふさわしいか」を一緒に考えるところから始められます。
仕様が固まる前から会話を重ねられるからこそ、作品の温度感や開発陣の意図も汲み取りながら、施策に落とし込むことができます。
関係者と直接コミュニケーションを取りながら、一つひとつの施策を形にしていく感覚が、マーケターとしての判断力や実行力を自然と鍛えてくれます。
【グローバルな感覚と実践が身につく】
日本国内だけでなく、欧米・アジアなど複数の市場に向けた戦略設計や施策実行に関わります。
開発会社とのやりとりや海外ユーザー向けのアプローチには英語が不可欠で、自然とグローバルな視点が求められる環境です。
海外展開を前提としたマーケティングに挑戦したい方にとっては、“グローバルで通用するマーケティング感覚”を実践で積めるポジションです。
【外部の専門家と一緒に、自社に合った情シスの形をつくれる】
会社の成長や業務の実態に合わせて、情報セキュリティポリシーやIT運用のルールを整備している段階です。
一方で、これらを一人でゼロから設計することを求めているわけではありません。
情報システムやセキュリティ領域に専門性を持つ外部の業務委託メンバーが継続的に参画しており、定例ミーティングに加え、日々の疑問や課題について随時相談できる体制があります。
本ポジションでは、外部専門家の知見を活用しながら、集英社ゲームズの組織や働き方に合ったルール・手順を一緒に整えていただきます。
そのうえで、整えた仕組みを社内に展開し、日々の業務として安定的に運用・定着させていくことが主な役割です。
専門家から学びながら実務経験を積み、自分で対応できる領域を着実に広げていけます。
【仕組みをつくって終わりではなく、現場で使える状態まで育てられる】
どれほど適切なルールや仕組みであっても、社員に理解され、日々の業務の中で無理なく実行されなければ意味がありません。
外部専門家と検討した内容を、分かりやすい手順書やFAQに整理する。
社員からの問い合わせを踏まえて、運用方法を見直す。現場で起きていることを専門家へ共有し、より実態に合った形へ改善する。
設計と現場運用の間をつなぎ、仕組みが実際に機能する状態まで育てていけることが、このポジションの面白さです。